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OSXでssh-copy-idを使ってリモートサーバにパスワードなしでログインする

OSXssh-copy-idを使う方法です。

何ができる?

  1. sshでサーバにログインする際のパスワード入力が不要になる。
  2. そのために必要なssh公開鍵の配布を簡単に行うことができる。

インストール

beautifulcode/ssh-copy-id-for-OSX - GitHubを使います。

  1. ダウンロード

     curl https://raw.githubusercontent.com/beautifulcode/ssh-copy-id-for-OSX/master/ssh-copy-id.sh -o /usr/local/bin/ssh-copy-id
    
  2. 実行権限を付与

     chmod +x /usr/local/bin/ssh-copy-id
    

使い方

  1. 公開鍵を生成します。~/.ssh/id_rsa.pubが存在する場合は不要です。

     ssh-keygen  
    

    以下が生成されます。

     ~/.ssh/id_rsa.pub
    
  2. 公開鍵を配布します。

    通常

     ssh-copy-id [ユーザID]@[リモートサーバ]
     ssh-id-copy root@192.168.100.10 #例
    

    ~/.ssh/id_rsa.pub以外の公開鍵を使う場合

     ssh-copy-id -i 公開鍵のフルパス [ユーザID]@[リモートサーバ]
     ssh-id-copy ~/.ssh/myidentity.pub root@192.168.100.10 #例
    

    ※ ログインパスワードを聞かれるので入力します。

  3. sshでリモートのサーバにログインします。

     ssh [ユーザID]@[リモートサーバのアドレス]
     ssh root@192.168.100.10 #例
    

    ※ ログインパスワードは聞かれません。

npmに自作のCLIモジュールを公開する

npmのアカウントを作成

https://www.npmjs.orgで登録します。

  • ユーザ名
  • パスワード
  • Emailアドレス

npmコマンドとnpmアカウントの紐付け

先ほど作成したユーザ情報を対話的に入力します。

npm adduser

公開準備 : package.json生成

npm init

package.jsonを対話的に生成します。

"private"trueの場合はfalseに修正します。

"private": false,

公開準備 : CLIモジュール用の設定

npm install -gに対応

"preferGlobal": true,

コマンド名と起動コマンドの登録

"bin": {
  "コマンド名": "起動スクリプト名"
},

公開

npm publish

確認

npm info モジュール名

バージョンアップ

package.jsonのversionを新たなバージョンに変更してnpm publishします。

GitHubのユーザ名を変更する

GitHubのユーザ名を変更する方法です。過去のコミットのユーザ名やメールアドレスも修正します。

GitHubのユーザ名を変更

Account Settings -> Change username

ローカルのgitのユーザ名を変更

git config --global user.name "新ユーザ名"
git config --global user.name "新メールアドレス" 

ローカルのgitリポジトリのリモートリポジトリを変更

  1. ローカルgitリポジトリに移動

     cd ローカルgitリポジトリ
    
  2. 過去のURLを表示

     git remote -v
    
  3. 新URLを表示

    コピペしてユーザ名のみを変更すると楽です

     git remote set-url origin https://github.com/新ユーザ名/リポジトリ名.git
    

過去のコミットの名前を変更

ここからはお勧めできませんがどうしてもという場合

  1. 過去のコミットを全て表示

     git rebase -i --root
    
  2. 修正したいコミットを選択

    修正したいコミットのpickをeditに変更します。

    修正前

     pick XXXXX
     pick XXXXX
    

    修正後

     edit XXXXX
     edit XXXXX      
    

    vimコピペ用

     %s/pick/edit/gc
    
  3. 過去のコミットを修正

    ユーザ名とメールアドレスを変更します

     git commit --amend --author="新ユーザ名 <新メアド@gmail.com>"
    

    コメントも修正できます

  4. 残りのコミットを修正

     git rebase --continue
    
  5. 繰り返す

    3と4をeditに変更した行だけ繰り返します

  6. GitHubへpush

     git push -f
    

以上

AngularJSでリストやテーブルの各行にボタンを配置する

リストの各行、テーブルの各列、ナビゲーションバーの要素などにボタンやリンクを配置して、クリックされたら各行の内容に応じて処理を行いたいケースがあると思います。このよう場合、ng-repeatng-clickを使うとシンプルです。

HTML(jade)

ul
    li(ng-repeat="element in list")
        button(ng-click="display(elemenat.name)") Click

JavaScript

$scope.display = function(name){
    console.log(name);
}

DOMのidなどは使わず素直にAngularJS流でやるのがいいようです。

herokuでnode.jsのexpress4アプリを動かすためのProcfileの書き方

Express4における雛形生成

express4の起動コマンド

Express4ではアプリの雛形をexpress-generatorで生成するようになり、標準の起動コマンドが以下に変更になりました。

npm start

heroku用のProcfile

heroku用のProcfileの書き方はいろいろありますが、以下のようにコンソールと同じにすると楽です。

web: npm start