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Herokuで1つのアプリを複数の環境にデプロイする

Herokuで運用中のアプリのローカルリポジトリからHerokuに複数環境を生成する方法です。

具体的には次のような事を行う場合に便利です。

  • Herokuに本番環境とステージング環境と開発環境を作成
  • Herokuでモバイルアプリの有料アプリのサーバと無料アプリのサーバを別に作る

新たなheroku環境作成

heroku create アプリ名 --remote 新環境名 (例:free, production, staging, test,...) 

例:

heroku create newapp --remote production

新たなheroku環境へデプロイ

git push 新環境名 master

例:

git push production master

Add-onを追加

1つのローカルリポジトリで複数のheroku環境を扱う様になったので、アドオン追加時にはアプリ名の指定が必要になります。

例:NewRelicのAdd-onを追加する場合

heroku addons:add newrelic --app アプリ名

以上